Omist Moscow

50Hzの電気を使ってる関東圏の人は
件の震災で電気が足りないのを実感していると思います
災害の素人にできる事は募金と節電です
計画停電を無計画停電とか罵らずに協力していきましょう
僕は23区に住んでるので停電しませんが

で、今話題の原発については各メディアが痛烈にバッシングしています
僕が新聞を読める歳になってから
何回安全神話が崩壊したかわかりません
もういっそ安全が崩壊するまでを神話にしてほしいです

そこで、どうして地震が多いってわかってる日本が原発と建てたのか
電力事業について情報弱者にもわかりやすくざっと説明してみます


60年前
敗戦後、ズタボロの日本はお隣の60年続けてる覇権争いをダシに
戦争特需で経済を伸ばしていきました
それと同時にインフラ(電力の場合は水力と火力発電)を急速に整備していきました

50年前
アメリカ:お前石油とかないの?じゃあ原発やらない?
官僚:よし!やるぞ!
日本国民:原子力の平和利用!ステキ!
電力:お、まじで?やるやる
というわけで、よく分からないけど原子力をはじめてみました

40年前、ちょうどいま話題の福島第一の2号機を建てた位のとき
オイルショックが来ました
日本国民:マジギャース!トイレットペーパープリィィィズ!!!!
官僚:原油価格に左右されすぎてきついから原発もっと建てるぞ!
電力:おっけー、建てまくるわ!

30年前
スリーマイル島の原発で事故が起きます
アメリカ:いや、原発面倒だわwww火力にするわwww
     石炭も石油も天然ガスもウチ掘れるしwww
日本:ちょwwwwww
アメリカ:あ、そうそうちなみに原子力空母とか潜水艦とかの片手間で作ったのよ
(だからアメリカの原発は小さくて単純なシステムを目指した設計です。
 逆に日本は発電したいので大型で熱効率の高いシステムに進化しました)
この頃から世界や日本の原子力反対運動が盛んになってきました

25年前
チェルノブイリの原発で事故が起こりました。
周辺住民にも被害が起きてしまいました。
ソ連:じ、事故なんておきてないもん!
アメリカ:原発は時代遅れの危険なシロモノだ!(キリッ
という訳で日本を含め世界が脱原発という流れに一気に傾き
フランスなど一部を除き各国が原発の新設を中止しました

一方日本は経済成長を続けています
必要な電力量は右肩上がりです

電力:電気マジ足りません。原発建てさせてください。
原発反対派:原発はんたーい!チェルノブイリィィィ
電力:じゃあ火力で
政府:オイルショックの教訓を忘れたのかアホめ!
環境保護団体:火力発電はんたーい!地球の大気を守れ!
電力:じゃあ水力で
環境保護団体:ダムの建設はんたーい!自然を守れ!
電力:じゃあもう風力でいいっすか?風任せだけど
企業:いやいや、品質の高い電源をお願いしますよ。金払ってんだからさ

というわけで、電力、政府、国民の総意で選んだ
ベストミックス()という道を歩み始めました
だから需要が上がればそれぞれをちょっとづつコソコソと増設していきます
まあ、他の国も他の国でベストミックス()しています

そんなこんなが20年以上続く原発に対する
風当たりが非常に強い時代です
反対運動とマスコミが過熱し、偏った報道を行い続けました
原発の電気を使いながら

そして、最初に作った原子炉の耐用年数が迎えてきました
設計当初では耐用年数が30年です
電力:古いの廃炉にしたいから新しいの建てさせてください!
反対運動:だめ、絶対だめ
電力:いっぱい発電できるしメンテ簡単だし、何より安全なんですよ!
反対運動:あ?だめ
電力:もうマジ電力いっぱいっぱいなんで。マジで
反対運動:古い火力を動かせば何とかなるだろ!
(と、なったのがいつぞやの夏の節電事件です)

日本のもったいない精神と検査技術の飛躍的な向上で
古い原子炉でも精密検査と補強をして金をかけてでも使えるようにしました
しかし、細々と開発した新型炉(ABWR)に比べると圧倒的な性能の差です
特に安全面でも

結局のところ、40年前の福島第1の1号機(戦闘力46万)を3機動かすより
最新の島根3号(戦闘力138万)を1機動かした方が
確率的に考えても圧倒的に安全で手間がかかりません。
(=電気代も安くなります)

古い炉を廃炉にしろ!というのは合理的な判断です
しかし、電力需要が上がってて昔立てた原発が老朽化してるのに
新設反対というのはまさしく

☆愚☆行☆

です

このたびの福島の事故は起こるべくして起こったというのは間違いないですね

・原発をなんとなく推し進めた政府
・耐震は出来たけど津波の予想が出来なかった電力会社

だけではなくて

・安全な新型炉の新設をさせず、古い炉を使い続けさせた反対運動家
・反対運動を過熱させたマスコミ
・電力使用量を上げ続けた国民
・他の代替発電をさせない環境保護団体

まあ他に細々とあるけど、こいつらを全て含めて原因です

え、あ、みんなじゃん

今回の被災、新型炉のABWRならECCSや格納容器が強化されているので
事故の規模がもっともっと小さかったと予想されています

ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ
警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど
今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?
あ、予想してた?
こんな津波来るって予想できたなら

先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ

じょうじゃくでもよくわかる、ゆうしゃのでんりょくじぎょう (勇者あじむぅ) (via yura3x3x3)
2011-07-26 (via gkojax-text)

2011-08-11

(via quote-over100notes-jp)

(Source: fesns.com, via tatsukii)

なぜ必要なのか?

最低限の計算を除き社会人になってから、仕事で数学の問題を見たこともなければ解くこともありません。
しかし“論理的に考え物事を組み立てて証明する力”数学力は必須です。
さきほどの偶数奇数の問題にもあったとおり、数学の中でも記述問題は、ある仮定をもとに段階を踏んで論理的に説明し、その仮定が正しいことを証明する必要があります。
この思考回路を鍛えることで、数学だけでなく、あらゆる分野で何かを実現したり、相手を説得したりすることができるのです。

こうした脳の訓練を怠り記者になった私は、原稿を書くと「意味がよく分からない」と上司を苦しめたり、企画を提案しても論破されてお蔵入りしたりすることもあります。
分かりやすく説明し、納得させる論理が立てられないのです。
数学とまったく無縁に見える仕事においても数学で鍛える思考力は必要なのです。
自戒の念を込めたこの原稿が、誰か1人でも、数学に向き合うきっかけになれたらと思います。

NHK NEWS WEB 実体験で語る 数学は必要か?

それは論理的思考というもので、なぜ数学が必要かとは別の話では。

ちょっとズレてる。

(via tatsukii)
blendy999:

Sharp

blendy999:

Sharp

 脳は飽きっぽくできています。「三日坊主」に悩む人が多いのも当然です。解決策は「脳をだます」ことでしょう。1つのポイントは「淡蒼球(たんそうきゅう)」という脳部位です。淡蒼球は「やる気」や「気合」など日常生活で大切な基礎パワーを生み出すといわれています。自分の意思で淡蒼球を動かすことはできません。しかし、ご紹介する「4つのスイッチ」を使えば、淡蒼球を起動させることが可能です。

 
1つ目のスイッチはBody(身体)。
身体は脳の支配下にあると思われがちですが、本当は逆で、カラダが主導権を握っています。進化の過程を思い出してください。脳とカラダのどちらが先に発達したか。もちろんカラダです。カラダのない動物はいませんが、脳のない動物はいくらでもいます。脳は進化の歴史では新参者なのです。「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」、「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。

日曜日の朝、平日より遅く起きていませんか? 起床のリズムを崩すことはおすすめできません。趣味や勉強の時間もあらかじめ決めておくといいでしょう。場所の移動も効果的です。新幹線や飛行機では、なぜか集中できるという人も多いのではないでしょうか。最近の研究で身体を動かさずとも、動いているという感覚があれば、脳が活性化することがわかっています。

 
2つ目はExperience(経験)。
日常生活の体験は「海馬(かいば)」を通じて、貴重な記憶や知恵として脳に貯えられます。

「海馬は脳の最高幹部だ」といわれます。脳を企業にたとえると、もっとも重要な指令を下すのが社長である海馬。日常生活で初めて経験するような事態では、海馬が淡蒼球などを総動員して事態に対応します。しかしいつもと同じ経験では、わざわざ海馬が顔を出す必要はありません。部下だけで処理を代行できる。つまりよほど重要なことでない限り、海馬にまで情報は届かない。海馬のためにはいつもと違う要素を取り入れるのが効果的なのです。

そのためには「形から入る」「身銭を切る」「人を喜ばせるためにやる」などがおすすめです。また脳研究では「準備の心(プリペアードマインド)」という概念が知られています。事前に「続かなくて当たり前」と気楽に構えておくと、長続きします。

 
3つ目はReward(報酬)。
ごほうびの喜びは「テグメンタ」という脳部位を活性化させ、快楽物質であるドパミンを出します。ドパミンは淡蒼球に直接働きかけるため、ごほうびとやる気とは強い相関があります。

お金や食べ物も報酬になりますが、何よりのごほうびは達成感でしょう。目標は小さくしつつ、腹八分目でやめるというのがおすすめです。

 
4つ目はIdeomotor(イデオモータ)。
「念ずれば通ず」はウソではありません。たとえば「コックリさん」という遊びはイデオモータの一種だとされています。強く念じることで、無意識のうちにカラダが動く。成功のイメージを具体的に描き、その自分に「なりきる」ことでやる気が引き出されます。

脳の情報処理というのはパラレルに行われます。その意味で、「趣味は仕事のリトマス試験紙」だといえるかもしれません。仕事がうまくいかないときは、趣味には集中できませんよね。一流の人は、4つのスイッチを無意識のうちに使い、趣味を通じて、仕事にも弾みをつけているのでしょう。

英国の名門、リーズ大学で「歯に穴を開けずに治療する方法」が発見されたという報道が。

しかも、その方法が「冗談のように」簡単なのです。

その方法は、


> 小さな虫歯ができたら歯の表面にペプチドの液体を塗るだけ


「やだ、ウソ」というギャルたちの声が聞こえてきそうですが、本当なんです。臨床で実証された上での発表です。そして、さらに「革命的」なことには、これは「治療」ではなく、「歯が自分で再生する手助けをする」ことで、歯の内部からの再生治療ということなのだそうです。


さて・・・。

いずれにしても、今回の記事を読んで、「ああ・・・これから生きる人たちはいいなあ・・・」と素直に思いました。
やっと、物理的に歯を削ったり、穴を開けての治療と人類はおさらばできるようです。

私たちのような地獄の歯科治療を経験しないで生きていける可能性が高いのです。
(発見が48年遅いっつーの!)




Filling Without Drilling Teeth, New Method Re-Build Teeths Like New
NANO PATENTS AND INNOVATIONS 2011.08.23

歯に穴を開けることなく、歯を埋めていく新しい方法が発見される

英国リーズ大学の研究者たちが新しい虫歯治療の方法を発見した。この治療法は、歯の酸からのダメージを元に戻し、まるで新しい歯のような状態に戻す方法だ。
痛みはまったく伴わない。

この改革的な治療法は、歯に永久的に詰め物をするという現在の歯の治療法のアプローチを変える可能性がある。

虫歯の原因は、プラーク(歯垢)の中でミュータンス菌が酸を作り、その酸が歯のエナメル質を溶かることによって起きる。そして、微細な孔(穴)ができることが虫歯の始まりだ。虫歯が進むにつれて、この穴の数とサイズが増加し、虫歯はひどくなる。

虫歯になって穴が開いた歯は、現在の歯科医療では削る以外の方法はなく、そして、削ったところに埋めモノをする。あるいは、虫歯がひどい状態の場合は、歯そのものを抜くこともある。

虫歯が進むと、歯頸部の腐敗によって歯が破壊が進行する。
これは「根腐れ」として知られている。

たいていの人は自分の歯に問題が出ていることがわかっても、すぐに歯医者に行く人は少なく、多くの場合は、悪化してから歯医者に行くことになる。そして、問題はさらに悪化する。

そして、その歯の痛みにより、他の歯に問題が起きている徴候を見逃してしまうという悪循環に陥る場合もある。

今回のリーズ大学の開発した方法は、虫歯の最初の徴候を治療する革命的な新しい方法だ。
それは、「歯がどのように形成されて、そして、歯がどのように自らの欠損部分を刺激しているのか」という知識のもとに発見されたもので、ペプチド技術を用いるものだ。

方法は、歯の表面にペプチドの液体を文字通りに塗るだけだ。

「なんだか、うますぎる話に聞こえるかもしれないですが、しかし、これは、酸による損傷を受けた歯の再生を根底から支えることになる技術なんです」。

と、今回の新しい技術を開発に導いたリーズ大学歯科研究所のジェニファー・カーカム博士は語る。

治療で使われる「魔法の」液体は、リーズ大学の化学学部の研究者によって設計され、アマリア・アゲイル博士によって開発された。ここには、 特定の状況下で繊維と一緒に集まる P11-4 として知られるペプチドが含まれる。

これは「歯の治療」というより、「歯の自発的な再生の手助け」を意味し、この液体が歯に塗られると、酸の浸食で作られた虫歯の小さな穴に染み込み、歯が自発的にジェルを形成する。

このジェルは(歯を形成する基礎となる)カルシウムを引き寄せ、内部から歯のエナメル質を再生する「足場」を提供するものだ。

そして、これにより、自然で、かつ痛みのない歯の再生治療が行われる。

リーズ大学歯科研究所のポール・ブラントン博士はこのように述べる。

「今後2~3年のうちに、この技術が歯科医の日常となっていくという可能性があると思います。基本的に人々は、” 歯医者が怖いから ” という理由で歯科医に行かないことが多いのですが、その ” 恐怖 ” が虫歯治療から消えました。患者は、自然の歯を保ち続けることができるのです」。

あと最近痛感したのが、「あとでいいや」つって後回しにしている小 さい細々した作業が、意外と脳のメモリ喰ってるってこと。そういうのいちどがっつり処理してメモリ開放してやるとびっくりするくらいパフォーマンス上が る。一度まとまった時間とって、そういうの一気に片付けるべき。

Twitter / @fta7 (via raitu)

GTD

(via petapeta)

2011-07-11

(via quote-over100notes-jp)

(via tatsukii)

人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

(via motomocomo)

「人が動かない理由」

には以下の4種類があることに気づきます。

1 知らない(現状を実感として把握していない)

 内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。

2 責任を取りたくない

 賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
 現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。

3 めんどくさい

 現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
 うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。

4 あなたが嫌い

 改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
 校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。


漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。

1 知らない(現状を実感として把握していない)

 外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
 外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。

2 責任を取りたくない

 学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
 漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。

3 めんどくさい

 できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
 漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
 動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。

 つまり、人によって、ゴールorプロセス、
 あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。

 そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
 一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
 こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。

4 あなたが嫌い
 
 わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
 そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
 こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。

zachssecretblog:

Total mind fuck.

zachssecretblog:

Total mind fuck.

(via chicchi0411)

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